レシピ39「大人でもグラデーションカラーってあり?」

こんちは。
これはもちろんありですね..笑

これはいわゆる「毛先にブリーチを使って染める」スタイルです。
大体はご存知ですよね

①まず重要な点は「どの位置(高さ)から入れるのか?」という事ですよね..
ボブのラインで入れるか、ショートのラインで入れるか..みたいな感じですね。

スタイルにもよりますが..
「高い位置から(顔にかかる部分)入れるほど印象変わりますよね..」

そして今回のようなスタイルは..
「通常のミディアムスタイルより、毛先のグラデーションの分だけ長めのレングスに設定している」
という点です。
ですので「本来少し長すぎるかな..」と思える長さに設定し、毛先をとばす(透かせる)事でバランスを取っています。
少し分かりづらいですかね..笑

②あと色味ですかね..色彩さね。
これ案外難しいですね..

今回も本当はももう少し「パープル感出したかったんですけどね..涙」
ごめんなさい..

特に「パープル・ラベンダー」なんかは本来髪の上で発色しにくいので念入りにブリーチする必要があるんですね。
おばあちゃんのように白髪であれば「あんなあに鮮やかな紫が出せますけどね..笑」

ただ「アッシュ系やグレー・ベージュ系」であればある程度髪にうすい黄色が残っていても出せるかと思います。

③そして「コントラスト」いわゆる明度差ですね。
例えば「地毛とブリーチ..」みたいな黒と金的な組み合わせが一番インパクト出ますよね。
要するに「色の差」があればある程目立つという感じですね。

ですので「毛先をハイトーンにしながらも、少し地毛にも透明感出してあげる」
なんていうひと手間かけてあげるのも悪くないかと思います。

 

毛量の減らし方なんかでもずいぶん印象変わりますしね..

 

あと..「地毛を生かしてさりげなく..」
というお望みなのであれば「インナーカラー(髪の内側一部分に違う色を加える)」
というやり方も良いですよね。

「地毛を残したスタイル」だと髪が伸びてきた時見えないから随分と使えますよね。
「色落ちしてきたら次回は違う色を入れてみたりと..」
アクセサリー感覚でしょうかね。

まぁ少し難しく書きましたが..
「ブリーチを使うことは派手にすること」ではないという事をお伝えしたかった所存です。

ちなみにですね..
私斉藤実は「ここ最近は、一回ブリーチで金髪にしてから、地毛に近い暗い色を入れてます。」
わざわざ..ですよね。笑

ただね..
中年になってくると、くすむんですね。色々と..涙
私のようにちょー黒毛だと特に..
今度意識して見て下さいね。笑

というように「ブリーチ=明るくしたい」
と一概には言えない事もご理解ください。

あとは一緒に考えて決めましょう..

あと、ネット予約でこれらの「特殊なカラー」をご希望の方は、通常のカラーよりもお時間かかりますので「ダブルカラー・グラデーションカラー」のメニューをお選び下さい。
よろしくお願いいたします。

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